タイトルとコピー

■Machitabist(マチタビスト)について

「Machitabist(マチタビスト)」は「まち旅人」、つまり「まちを旅する人」という造語です。寺旅研究家吉田さらささんの「テラタビスト」という響きに憧れを持ち、まことに勝手ながらアマチュア散策家として名乗ることとさせていただきました。


■「まち」を旅する。「まち」を歩く。

旅行に出るとき何を目的に行くか?

例えば、それはお寺などの歴史的建造物の鑑賞、高い山を目指した登山、はたまた、温泉に食事などいろいろな目的がありますよね。

その中で私の関心は「まち」にあります。

人が住んでいる事実。そこだけある習慣。多くの人が歩いてきた道。そのような人の生活や文化にかかわるモノ。

そういうものを「まち」と呼んでいます。


現地で気張らず体感するを大切に


「まち」を旅する。「まち」を歩く。


また、新しい「まち」に会いに行きたいと思います。


ロゴ

■「ま」の「地図」

「まち」の「ま」を道に見立てた「地図」をロゴにしてみました。それぞれの色には意味があります。

「灰色の街区」。「緑の山と森」。「黄緑の野原・畑」。「黄色の砂浜」。「青い海・湖」。そして「赤い目的地」。

いつまでもいろいろな旅をしたいと考えて作成いたしました。

プロフィール

■普通の道産子会社員。

一般会社員。北海道北見市生まれ。1984年生。A型。しし座。


■「社会」が好きだった少年。

もともと、小学生から「社会」が好きだった少年。自由研究では「日本各地の有名なものと特産物」というタイトルで全国の祭・自然・産業等々を整理。


■道外への関心が高まる冬の午後。

高校生の時、地元が午後3時に暗くなるなか全国放送の天気予報で表示された明るい東京の映像を見て自分の地域と他の地域の違いに関心を持つ。


■北海道から名古屋へ

「もっと日本を知ってみたい」と思いに駆られ大学から愛知県名古屋市に居住。戦国時代の遺産を中心に散策を開始。初めての18切符で長期旅行。西日本・北陸も散策開始。中国・九州・四国に初上陸。岡山県の鷲羽山で旅の魅力に一層取りつかれることとなる。名古屋~北見間を走破、地元がいかに日本の端にあるかを体感する。深夜バスの怪しい魅力にも取りつかれ始める。友人に理解されない国内旅行をライフワークとした。


■名古屋から東京へ

仕事の異動で東京へ。すぐに社員旅行で沖縄へ海と星とホタルの美しさに息をのむ。東京にもどりここぞとばかり東京散策にいそしむ。名古屋時代とは違う江戸時代の遺構や最新スポットに出逢う日々に感動。東京の世界観にどっぷりつかる。この体験は人生において必然であっただろう。ついでに、関東・信濃・越後・東北と散策開始。一部被災地を散策。新潟県只見の深い純度の高い「緑」に感動。伊豆七島へも渡航。島の魅力に感動。とにかく、西に負けず東もすごいことを知る。温泉に興味を持ち始め各地の共同浴場が欠かせなくなったのもこのころ。


■東京と北海道を比べる

東京在住に少し疲れたとき3日だけ北海道に帰郷。育った時は当たり前であった一つ一つの景色のダイナミズムに圧倒される。特に、屈斜路湖の遠望はしこたま雄大であった。東京に戻り、愛知・東京・北海道の3拠点を知っている人生に幸せを感じた。


■東京から名古屋へ

人生の重大転機。会社の異動で名古屋へ戻る。

今後は、学生時代に行けなかった近畿・北陸圏を散策中。

竹中半兵衛氏の墓参りや、津島神社界隈の散策、安土城散策など「まち」の地理的な側面とともに歴史的な側面にも注目度(マニアック度)が高まっている。今後も

長期連休には18切符で全国をまわる予定。


■ちなみに…。

社会科教諭免許、世界遺産検定、観光士などの資格を保有。

意外にご当地検定に関心がないのだなぁ…と思ったり。笑